こんにちは、Web de ShopスタッフのWooです。
昨日、久しぶりに学生時代の友人と会って、ランチにイタリアンを食べに行きました。どのお料理も美味しかったのですが、一番印象的だったのがデザート。小さなグラスにアイスクリームとカスタードクリーム、それにラズベリーやイチゴなどのフルーツが盛り合わさり、上から黒っぽいソースがかけてあるパフェのようなものが出てきました。
最初、一見するとチョコレートかと思ったそのソースは、なんとバルサミコ酢。酢といってもすっぱいものではなく、甘みとフルーティーでやわらかい香りが、アイスクリームにピッタリあって、絶品のお味でした。お料理に出てくるバルサミコソースはよくありますが、デザートは初体験。酢といっても、なかなか奥が深いなぁと思いました。
家に帰って調べてみると、「アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ(=伝統的なバルサミコ酢)」と呼ばれるものは、最低12年の熟成や、原料のブドウの種類や製法などが法律で定められているのだとか。エミリア・ロマーニャ州のモデナ産が、日本では特に有名なんだそうです。
もちろん、Web de Shopにも、モデナ産の「アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレ(=伝統的なバルサミコ酢)」がありましたよ!こちら☆
こちらは25年物の最高級品。「そのままでもアイスクリームのソースになる」と書いてあるので、私が昨日いただいたものは、これかも。ヴォングストのサイト内には、他にも5年もの、12年もののバルサミコ酢がありますので、お手頃なそちらから試してみてはいかがでしょうか(熟成年数が若いものは鍋で半量になるくらいまで煮詰めると、いいお味になるそうですよ)。
ポリフェノールが黒酢の3倍と、健康にもいいバルサミコ酢。気になった方はぜひお試しあれ!