7月2日はタコの日

2008/06/30

こんにちは、Web de ShopスタッフのWooです。

7月2日は半夏生(はんげしょう)夏至から数えて11日目にあたる日をこう呼び、昔から農家にとっては田植えをこの時期までに終えるという、節目の日だったそうです。「半夏生」の名前の由来は、「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草が生えることからきているそうで、なんでも昔は、この日は天から毒気が降ると信じられ、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりしたのだとか。また地方によっては、この日に決まった食材を食べる習慣があり、関西ではタコを食べることになっているのことから、7/2はタコの日ともいわれているそうです。他には讃岐ではうどん、福井県ではサバがこの日に食べる食材なのだとか。

ではなぜ関西でタコなのかというと、春に植えた稲の苗が、タコの足のように大地にしっかりと根付いて、豊作になるようにとの願いから、ということのようです。タコは低脂肪、高たんぱくでコラーゲンやタウリンを多く含み、動脈硬化、心臓病予防によいといわれていますから、農業とは全く縁のない私たちも夏の暑さが本格化する前に、タコを食べて体調を整えておくといいかもしれません。

Web de Shop内でも、もちろんタコを扱っているショップがありますよ。こちら

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【寿都産】タコしゃぶセット500g

日本海でとれたての新鮮なミズダコを薄くスライスしたものをしゃぶしゃぶにすることで、単なるゆでダコとは違った、プリプリする食感が楽しめます。さっぱりしているので「なんだか食欲がないなぁ」という時でも大丈夫ですね。タコが3ー4人前のほか、ごまダレ、ポン酢、お鍋に敷くダシ昆布 までついているので、あとは水と好みの野菜さえあれば準備完了!という手軽さもうれしいです。

「お茶の間ーと」のサイトでは、ただいま2008年夏の食品、家電の大特価祭も開催中。気になった方はサイトをすぐにチェックしてみてくださいね。


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