こんにちは、Web de ShopスタッフのWooです。
一年中柑橘類が並ぶスーパーの店頭ですが、晩秋のこの時期、いよいよ梨にかわり、みかん類が存在感を示すようになってきました。最近ではいわゆる温州みかんのほかに、いろいろな品種を掛け合わせて作られる柑橘類がたくさんありますね。ちょっと調べただけでも、甘夏、八朔、いよかん、桶 柑(たんかん)、文旦、マーコット、アンコール、ネーブル、セミノール、ミネオラ、清見、ポンカン、デコポン、はるみ、春峰、清見タンゴール、せとか、などなど・・・。この中でいくつご存知ですか? (^^)新しく交配した品種も毎年のように登場していうようです。
中でも味と香り、食べやすさで人気なのはデコポン。果実のてっぺんがぽっこリ膨らんだその姿はユニークで、存在感たっぷりです。中野3号ポンカンと清美タンゴールとの掛けあわせで昭和47年に誕生。正式な品種名は「不知火(しらぬい)」なのだそうです。
最初は果梗部のでっぱりや見た目の粗い皮などの不ぞろいで見栄えのしない外見から正式な流通ルートに載らず、味が良いというクチコミから栽培がひろがったのだとか。そしてデコポンと呼ばれるのは、正式には不知火の中でも糖度13度以上のもののみだそうで、だから甘くておいしいのですね。
そんな人気のデコポンを熊本の産地から直接購入できるのが、こちら☆
ビニールハウスで丁寧に栽培されたデコポンは、甘さもたっぷり。11/1ー11/30まで予約を受け付け、配送されるのは12月中旬ー下旬の予定だそうです。気になった方はすぐにサイトをチェック!限定100個ですので、お申込みはお早めに!